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赤ちゃんのトラブルについて


赤ちゃんの体重が増えない、上手に飲めない、授乳をするとおっぱいが痛い
など、トラブルがある方は、飲ませ方だけが原因ではないことがあります。
赤ちゃんも、おなかの中でぬくぬくと快適な状態から、狭い産道を通って、
誕生という大切な時を迎えます。赤ちゃんが自分で決めたときに
自然に生まれてくることは、赤ちゃんのその後の能力を引き出すために
とても大切なことですが、その際、少なからず歪みが出てきます。
お母さんの骨盤にゆがみがなく、すんなり生まれることができれば、歪みも少なく、
おっぱいを飲む過程で、その歪みを自分でとることができますが、近年は
赤ちゃんの歪みが強い子が多いようです。


この歪みが強く、緊張した状態が続くと
いつも機嫌が悪く、よくかんしゃくを起こす 
おっぱいを続けて飲むことができず、すぐに離すため授乳に時間がかかる
授乳時に噛む動作が多く、乳頭亀裂が激しくなり痛みで授乳ができなくなる
向き癖が強く、だんだんと頭の形が変わってくる
抱っこしたときに、体をよく突っ張り、反り返るため抱っこがしにくい
お座りをする時期になっても反り返るため、なかなか座ることができない
など、トラブルを引き起こします。

赤ちゃんの性格や、胃の大きさによっても、ちょこちょこ飲みたがる子はいますが、
お母さんがつらいと思えるほどの授乳困難があれば、ぜひ一度ご相談ください。
また、赤ちゃんのゆがみは、早ければ早いほど解消が早いです。
頭のゆがみが気になる前に、向き癖を治しておくことが歪みの予防になります。
相談だけでも、大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。